2010年7月22日木曜日

レトロな町を歩くの旅 その② ~打吹公園編~

今回は、レトロな町を歩くの旅 その②(V^-°)
白壁土蔵群・赤瓦の次に私たちが向かったのは




『打吹公園(うつぶきこうえん)』です















打吹公園は
「日本さくら名所100選」「日本の都市公園100選」「森林浴の森100選」
に選ばれているんですよ






公園入口近くの案内板を見てみると













おススメのコースがあるみたい
  • 森林浴コース
  • 歴史コース
  • トイレめぐり





えっ、トイレめぐり??
何でトイレ??
トイレめぐるのって面白いの??


いろんな疑問が出てきますが…






倉吉では「まちづくりは快適なトイレから」をコンセプトに
公衆トイレが建てられているんです




白壁土蔵群・赤瓦を歩いていたとき
「さわやかトイレ」という公衆トイレを見かけました












この公衆トイレは町並みに合わせたデザインになってます
確かに、外観からはこれが公衆トイレだとは思えないくらい周りに馴染んでる






私が中学生のとき「荒れるのはトイレからだ!!」と
先生が言っていたのを思い出します(笑)

町と学校は違うかもしれませんが
公衆トイレがきれいだと町もきれい
ということかなのかな☆★





トイレめぐりは気になるけど…




私たちは森林浴コース方面に行ってみることにしました

では、打吹公園の散策に出発~



。。。。。。((( ^ ∀^)




この公園には「羽衣池(はごろもいけ)」という池があるんですけど













何で羽衣池なんでしょう…??







そうなんです!!

羽衣といえば天女ですよね~(>ε<)




実は、打吹公園がある打吹山には天女伝説があるんです


天女伝説は日本各地にあって
それぞれ内容が少し違ったりするみたいですが


倉吉では

水浴びしてたら、羽衣とられちゃって天に帰れなくなっちゃった
どうしよ(・_・、)
仕方がないから、羽衣とった農夫と暮らしましょう

農夫との間に2人の子どもを授かったけど
羽衣を見つけたから、夫や子どもを残して天に帰りま~す

残された子どもたちは悲しんで
音楽が好きだった天女のために山の上から
鼓をったり、笛をいたりして母の帰りを待ちました

というもの

このことから、人々は打吹山と呼ぶようになったとか……





でも、天女はこの池で水浴びをしたわけではないんです!!
打吹公園を造園するときに、天女伝説があるということから
公募で決められた名前らしいです

ここで水浴びしたと思う人多そうですね(^m^ )


それに、私は天女が羽衣をほしたのは木だと思っていたんですけど

実は石で、その石はその①白壁土蔵群・赤瓦編で行った
「大岳院」にあるそうですよ












池近くにある看板に羽衣池について書いてありますよ






羽衣池を後にして、山の上に向かってさらに行くと












緑いっぱい
さすが森林浴の森100選です












動物の声??











あっ!!













おサルさんだ(≧∇≦)


















ヤギさんもいますよ~




他にもたくさんの動物たちがいます



ここはミニ動物園って感じ




子どもと一緒に行ったら
絶対に喜ぶだろうなぁ(*^▽^*)








動物たちを見ていたら
そろそろ帰る時間になってきました






借りていた自転車を返すため、私たちは赤瓦十号館へ戻ります
自転車を元に戻してカギを返すだけ




自転車のおかげでスイス~イ
白壁土蔵群・赤瓦、打吹公園めぐり☆★

周りは歩いている方ばかりでしたけどね(*^。^*)






打吹公園にある打吹山には天女伝説が残る場所…

白壁土蔵群・赤瓦はレトロ
天女伝説もレトロ



いや、天女伝説はレトロとは言わないのかな(笑)










より大きな地図で 白壁土蔵群・赤瓦周辺 を表示



お勧めプラン


京都・大阪方面から

スーパーはくと1号で倉吉駅へ 10:43着
→ 「倉吉駅」11:30発のバスで「市役所・打吹公園入口」へ 11:47着
   (「倉吉駅」10:50発のバスで「赤瓦・白壁土蔵」へ 11:02着)
→ お昼ごはん
→ 散策(白壁土蔵群・赤瓦と打吹公園)
→ 「市役所・打吹公園入口」15:54発のバスで倉吉駅へ 16:10着
→ 倉吉駅16:24発のスーパーはくと12号に乗って帰る

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