昨年に引き続き智頭急行では
日本全国ご当地風鈴を
1両編成の普通列車、3列車に取り付けた風鈴列車と☆
ちずきゅうこうスタンプラリーを♪
7月15日(金)~8月22日(月)
の期間開催いたします。
詳しい情報はこちら↓↓をクリック
「風鈴列車」と「ちずきゅうこうスタンプラリー」
スタンプ設置駅は
智頭駅・大原駅・佐用駅・上郡駅の4駅です。
※スタンプ見本
智頭線満喫 普通列車1日乗り放題切符
大人1000円/小児500円
7月1日~9月30日も好評発売中♪
詳しくはコチラ→「智頭線満喫 普通列車1日乗り放題切符」
風鈴の音色を楽しみながら
乗り放題切符を利用して
スタンプラリーに挑戦してみられてはいかがですか?
3ヵ所以上のスタンプゲットで
智頭急行オリジナルグッズをプレゼントいたします。
昨年の風鈴列車・スタンプラリーの様子はコチラ↓↓
「スタッフブログ/風鈴列車でスタンプラリー」
夏休み期間中は☆
ご家族で、お友達同士で
智頭急行をぜひご利用ください。
みなさまのご利用を
社員一同
心よりお待ちしております。
2011年7月19日火曜日
2011年7月7日木曜日
因幡の国を満喫しよう~鳥取城跡編その②~
前回
ループ麒麟獅子バスに乗って
鳥取駅から鳥取城跡(停留所)へとやってきたわたし達は
「鳥取城跡・無料ガイド案内」に参加しました。
詳しくはこちら→「戦国絵巻をゆく、鳥取歴史コース」
集合時間は13:00
鳥取城跡(停留所)下車した目の前が集合場所です。
結局この日のツアー参加者は
わたしとえいちゃんの1組のみ
マンツーマンで案内していただけるなんて
なんてぜいたく♪
そしてラッキー(笑)
ガイドさんに連れられ
鳥取城跡へと出発しました。
こちらは西坂下御門
家来専用出入り口だった所だそうです。
明治6年、明治新政府によって
日本のお城の多くがもはや不要であるとして
破却命令が出された「廃城令」時点で
建て直して数年しか経過していなかった事から
解体するのはもったいないという事で
この門だけが残ったとか
その後、昭和27年に鳥取大火が起こり
門は全焼してしまいましたが
焼失をまぬがれた金具部分などを使い復元
現在の復元城門の姿になったそうです。
鳥取城は石垣が特徴的な事でも有名
写真↑↑下段の石垣、草が茂っているのですが
実は緑におおわれている部分が
当時そのままの石垣
草におおわれていない上段部分は
昭和18年の鳥取大地震により崩れてしまたことから
当時の資料などを参考に復元されたそうです。
ガイドさんの話に耳をかたむけながら
三階櫓(やぐら)跡へ向かいます。
細い小さな階段の先には・・・

鳥取市内の街並みが一望☆
写真左下、白亜の洋館は
国指定重要文化財「仁風閣」です。
設計したのは
赤坂離宮、京都国立博物館など
数多くの有名建築を設計した
片山熊工学博士
今回参加した鳥取歴史コースは
入館料は有料ですが
「仁風閣」見学もコースに含まれています。
鳥取歴史コース特典として一般150円の入場料が
120円に割引していただけますよ♪
「仁風閣」の入場は・・・
一般的な正面玄関からではなく
鳥取城跡に続く裏道から入りました。
何度も来ている「仁風閣」ですが
裏道から入るのは初めてで新鮮でした♪
「仁風閣」は、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)が
山陰地方行啓の宿舎として使用した建物です。
この時、随行していた
海軍大将東郷平八郎が「仁風閣」と命名
東郷平八郎、直筆の書が現在も
2階ホールに掲げられています。
館内1階は
鳥取藩主、池田家の歴史をパネルで紹介するとともに
池田家ゆかりの品々などが展示されていました。
「仁風閣」では一部展示品を除いて館内の撮影はOKです
※撮影の際は係員の指示に従って下さい。
天気の良い日などは
館内のバルコニーや外の庭園で
結婚式の前撮りの撮影などもよくおこなわれているそうです♪
今でこそレトロな洋館といった風情の「仁風閣」ですが
当時は、鳥取県下で初めて電灯が灯されたりと
文明開化の到来を象徴する
世にも珍しい建物だったそうです。
人々の衝撃を想像すると
わたしが東京スカイツリーを見た時の衝撃と
通じるものがあるのかもしれません(笑)
ちなみに「仁風閣」は
鳥取池田家第14代当主、池田仲博侯爵が
ポケットマネーで建築したそうなのですが
建築費は当時のお金で4万4千円
市役所の年間予算が当時5万円だった事を考えると
想像をぜっするお金持ちだった事がわかります。
池田仲博侯爵のお父さんが
15代将軍徳川慶喜だと教えられた時は
更に衝撃でした(笑)
今回無料ガイドを利用して思った事なのですが
歴史的な建造物というのは
背景を知って見学すると
楽しさが全然違います。
約2時間の散策
日曜日限定ですが
鳥取市内へ遊びに来られた際には
ぜひご利用してみてください。
鳥取の旅の素敵な思い出になること間違いないですよ☆
★旅のおさらい★
(日曜日)
午前中 鳥取観光
12:00 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅バスターミナル 発
12:08 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 着
↓ 鳥取県立博物館内レストラン昼食(7月8日OPEN予定)
13:00 鳥取城跡バス停前 久松公園入り口 無料ガイドツアー
↓ 約2時間 戦国絵巻をゆく・鳥取の歴史コース
15:00 久松公園入り口 解散
15:46 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 発
15:54 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅 着
↓
16:54 スーパーはくと12号 京都行 発
または
18:40 スーパーはくと14号 京都行 発
※平日の場合
麒麟ループバス【運休×】 → 100円循環バスくる梨 青コース
鳥取バスターミナル0番乗場
↓
仁風閣/県立博物館(停留所)下車
ループ麒麟獅子バスに乗って
鳥取駅から鳥取城跡(停留所)へとやってきたわたし達は
「鳥取城跡・無料ガイド案内」に参加しました。
詳しくはこちら→「戦国絵巻をゆく、鳥取歴史コース」
集合時間は13:00
鳥取城跡(停留所)下車した目の前が集合場所です。
結局この日のツアー参加者は
わたしとえいちゃんの1組のみ
マンツーマンで案内していただけるなんて
なんてぜいたく♪
そしてラッキー(笑)
ガイドさんに連れられ
鳥取城跡へと出発しました。
こちらは西坂下御門
家来専用出入り口だった所だそうです。
明治6年、明治新政府によって
日本のお城の多くがもはや不要であるとして
破却命令が出された「廃城令」時点で
建て直して数年しか経過していなかった事から
解体するのはもったいないという事で
この門だけが残ったとか
その後、昭和27年に鳥取大火が起こり
門は全焼してしまいましたが
焼失をまぬがれた金具部分などを使い復元
現在の復元城門の姿になったそうです。
鳥取城は石垣が特徴的な事でも有名
写真↑↑下段の石垣、草が茂っているのですが
実は緑におおわれている部分が
当時そのままの石垣
草におおわれていない上段部分は
昭和18年の鳥取大地震により崩れてしまたことから
当時の資料などを参考に復元されたそうです。
ガイドさんの話に耳をかたむけながら
三階櫓(やぐら)跡へ向かいます。
細い小さな階段の先には・・・

鳥取市内の街並みが一望☆
写真左下、白亜の洋館は
国指定重要文化財「仁風閣」です。
設計したのは
赤坂離宮、京都国立博物館など
数多くの有名建築を設計した
片山熊工学博士
今回参加した鳥取歴史コースは
入館料は有料ですが
「仁風閣」見学もコースに含まれています。
鳥取歴史コース特典として一般150円の入場料が
120円に割引していただけますよ♪
「仁風閣」の入場は・・・
一般的な正面玄関からではなく
鳥取城跡に続く裏道から入りました。
何度も来ている「仁風閣」ですが
裏道から入るのは初めてで新鮮でした♪
「仁風閣」は、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)が
山陰地方行啓の宿舎として使用した建物です。
この時、随行していた
海軍大将東郷平八郎が「仁風閣」と命名
東郷平八郎、直筆の書が現在も
2階ホールに掲げられています。
館内1階は
鳥取藩主、池田家の歴史をパネルで紹介するとともに
池田家ゆかりの品々などが展示されていました。
「仁風閣」では一部展示品を除いて館内の撮影はOKです
※撮影の際は係員の指示に従って下さい。
天気の良い日などは
館内のバルコニーや外の庭園で
結婚式の前撮りの撮影などもよくおこなわれているそうです♪
今でこそレトロな洋館といった風情の「仁風閣」ですが
当時は、鳥取県下で初めて電灯が灯されたりと
文明開化の到来を象徴する
世にも珍しい建物だったそうです。
人々の衝撃を想像すると
わたしが東京スカイツリーを見た時の衝撃と
通じるものがあるのかもしれません(笑)
ちなみに「仁風閣」は
鳥取池田家第14代当主、池田仲博侯爵が
ポケットマネーで建築したそうなのですが
建築費は当時のお金で4万4千円
市役所の年間予算が当時5万円だった事を考えると
想像をぜっするお金持ちだった事がわかります。
池田仲博侯爵のお父さんが
15代将軍徳川慶喜だと教えられた時は
更に衝撃でした(笑)
今回無料ガイドを利用して思った事なのですが
歴史的な建造物というのは
背景を知って見学すると
楽しさが全然違います。
約2時間の散策
日曜日限定ですが
鳥取市内へ遊びに来られた際には
ぜひご利用してみてください。
鳥取の旅の素敵な思い出になること間違いないですよ☆
★旅のおさらい★
(日曜日)
午前中 鳥取観光
12:00 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅バスターミナル 発
12:08 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 着
↓ 鳥取県立博物館内レストラン昼食(7月8日OPEN予定)
13:00 鳥取城跡バス停前 久松公園入り口 無料ガイドツアー
↓ 約2時間 戦国絵巻をゆく・鳥取の歴史コース
15:00 久松公園入り口 解散
15:46 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 発
15:54 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅 着
↓
16:54 スーパーはくと12号 京都行 発
または
18:40 スーパーはくと14号 京都行 発
※平日の場合
麒麟ループバス【運休×】 → 100円循環バスくる梨 青コース
鳥取バスターミナル0番乗場
↓
仁風閣/県立博物館(停留所)下車
因幡の国を満喫しよう~鳥取城跡編その①~
鳥取砂丘もイイけれど
お金をかけず鳥取を満喫したい!
そんな方にオススメなのが☆
平成24年3月までの日曜日
(※12月~2月は第2日曜のみ)
鳥取城跡・無料ガイド案内
「鳥取の歴史コース」のツアーです。
無料で鳥取城跡を案内してくれるなんて!
しかも、うれしいことに
このツアー予約不要なのです♪
それはぜひとも利用しなくては☆
ということで
因幡の国を満喫しよう第2弾
この日は日曜日!
土日祝運行のループ麒麟獅子バスに乗って
集合場所でもある鳥取城跡地のある
久松(きゅうしょう)公園へ行ってきました。
ループ麒麟獅子バス詳しい情報はコチラ↓↓
「ループ麒麟獅子バス」
ちなみに
無料ガイドは日曜限定ですが
平日鳥取観光に来た場合のアクセス方法は
100円循環バスくる梨
鳥取駅バスターミナル0番乗場→青コース乗車
仁風閣・県立博物館(停留所)で
下車していただけると鳥取城跡へ行くことができます。
100円循環バスくる梨の詳しい情報はコチラ→「100円循環バスくる梨」
さて
無料ガイドツアーは
13:00久松公園入口に集合です。
わたし達は
12:00発~ループ麒麟獅子バスに乗り込みました。
ループ麒麟獅子バスは
鳥取バスターミナル0番乗り場より出発します。
ループ麒麟獅子バスを後ろから見ると
鳥取ではおなじみ
砂丘としゃんしゃん傘が描かれていますよ♪
正面から見た姿も男前です。
ループ麒麟獅子バスの運賃は
1回乗り降りごとに
大人300円
小人150円
1日乗車カード(乗り放題)600円です。
2回乗れば元が取れる!
ならば☆ということで
1日乗車カードを
バスターミナル内窓口で購入しました。
ちなみに・・・
鳥取県内路線バスをはじめ
ループ麒麟獅子バスや
ボンネットバスにも使える
有効期限3日間
「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」
1800円も好評発売中ですよ。
詳しくはこちら→「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」
ループ麒麟獅子バスの車内は
いたる所に麒麟の絵柄がほどこされていて
レトロな中にもモダンな内装となっていました♪
こちら↑↑の席は
町並みが一望できるように
窓際に座席が配置されています。
大きな窓からの眺めは最高
個人的には一番オススメの席でした(*^v^*)♪
ちなみに体の大きなえいちゃんは
一番後ろの席がお気に入りだったみたいです。
広々すわれて乗り心地も抜群♪
車内に付いている
観光案内のモニターも
見やすい場所にあったのが良かったようです。
ループ麒麟獅子バスをご利用の際は
ぜひ参考にしてみて下さい。
そうこうするうちに
12:08分
鳥取城跡(停留所)に到着です。
バスを降りると目の前に黄色い旗が!!
「きなんせぇ家」と書かれた建物
こちらが集合場所でした。
集合時間の13:00まで
まだ少し時間があります。
久松公園内にある
鳥取県立博物館のレストランで
昼食をとることにしました。
が!!
県立博物館内のレストラン・・・
改装中でした(笑)
残念ながら今回は改装中でしたが
新装オープンは
7月8日だそうです♪
鳥取県産の食材を使った
おいしい料理が食べられるそうですよ☆
今回わたし達は
12:00発のループ麒麟獅子バスを
利用しましたが
7月8日のレストランオープン以降であれば
10:20発のループ麒麟獅子バスに乗車して
鳥取県立博物館(入館料180円)を観覧された後
博物館内のレストランで食事をすませ
13:00のツアーに参加されるのも
おススメです。(^v^)
詳しくはこちら→「鳥取県立博物館」
そうこうするうちに
12:50分
集合時間10分前です。
久松公園入り口の集合場所へ向かいました。
集合場所には・・・
オヨヨ☆
お客さんらしき人誰もいません。
これはもしや
ボンネットバスと同じパターン
なんちゃって貸し切りツアー!?
予感的中でした(笑)
その後集合場所には
どなたも現れず
13:00~
鳥取城跡へとくりだしました。
ちなみに
「きなんせぇ家」のガイドさん全員
鳥取観光ガイド友の会
ボランティアスタッフで運営されているそうですよ。
詳しくはこちら→「鳥取観光ガイド友の会」
さて次回
「因幡の国を満喫しよう~鳥取城跡編その②~」
鳥取城跡・無料ガイド案内
「鳥取の歴史コース」の様子をお伝えします。
★旅のおさらい★
(日曜日)
午前中 鳥取観光
12:00 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅バスターミナル 発
12:08 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 着
↓ 鳥取県立博物館内レストラン昼食(7/8 OPEN予定)
13:00 鳥取城跡バス停前 久松公園入り口 無料ガイドツアー
↓ 約2時間 戦国絵巻をゆく・鳥取の歴史コース
15:00 久松公園入り口 解散
15:46 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 発
15:54 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅 着
↓
16:54 スーパーはくと12号 京都行 発
または
18:40 スーパーはくと14号 京都行 発
お金をかけず鳥取を満喫したい!
そんな方にオススメなのが☆
平成24年3月までの日曜日
(※12月~2月は第2日曜のみ)
鳥取城跡・無料ガイド案内
「鳥取の歴史コース」のツアーです。
無料で鳥取城跡を案内してくれるなんて!
しかも、うれしいことに
このツアー予約不要なのです♪
それはぜひとも利用しなくては☆
ということで
因幡の国を満喫しよう第2弾
この日は日曜日!
土日祝運行のループ麒麟獅子バスに乗って
集合場所でもある鳥取城跡地のある
久松(きゅうしょう)公園へ行ってきました。
ループ麒麟獅子バス詳しい情報はコチラ↓↓
「ループ麒麟獅子バス」
ちなみに
無料ガイドは日曜限定ですが
平日鳥取観光に来た場合のアクセス方法は
100円循環バスくる梨
鳥取駅バスターミナル0番乗場→青コース乗車
仁風閣・県立博物館(停留所)で
下車していただけると鳥取城跡へ行くことができます。
100円循環バスくる梨の詳しい情報はコチラ→「100円循環バスくる梨」
さて
無料ガイドツアーは
13:00久松公園入口に集合です。
わたし達は
12:00発~ループ麒麟獅子バスに乗り込みました。
ループ麒麟獅子バスは
鳥取バスターミナル0番乗り場より出発します。
ループ麒麟獅子バスを後ろから見ると
鳥取ではおなじみ
砂丘としゃんしゃん傘が描かれていますよ♪
正面から見た姿も男前です。
ループ麒麟獅子バスの運賃は
1回乗り降りごとに
大人300円
小人150円
1日乗車カード(乗り放題)600円です。
2回乗れば元が取れる!
ならば☆ということで
1日乗車カードを
バスターミナル内窓口で購入しました。
ちなみに・・・
鳥取県内路線バスをはじめ
ループ麒麟獅子バスや
ボンネットバスにも使える
有効期限3日間
「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」
1800円も好評発売中ですよ。
詳しくはこちら→「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」
ループ麒麟獅子バスの車内は
いたる所に麒麟の絵柄がほどこされていて
レトロな中にもモダンな内装となっていました♪
こちら↑↑の席は
町並みが一望できるように
窓際に座席が配置されています。
大きな窓からの眺めは最高
個人的には一番オススメの席でした(*^v^*)♪
ちなみに体の大きなえいちゃんは
一番後ろの席がお気に入りだったみたいです。
広々すわれて乗り心地も抜群♪
車内に付いている
観光案内のモニターも
見やすい場所にあったのが良かったようです。
ループ麒麟獅子バスをご利用の際は
ぜひ参考にしてみて下さい。
そうこうするうちに
12:08分
鳥取城跡(停留所)に到着です。
バスを降りると目の前に黄色い旗が!!
「きなんせぇ家」と書かれた建物
こちらが集合場所でした。
集合時間の13:00まで
まだ少し時間があります。
久松公園内にある
鳥取県立博物館のレストランで
昼食をとることにしました。
が!!
県立博物館内のレストラン・・・
改装中でした(笑)
残念ながら今回は改装中でしたが
新装オープンは
7月8日だそうです♪
鳥取県産の食材を使った
おいしい料理が食べられるそうですよ☆
今回わたし達は
12:00発のループ麒麟獅子バスを
利用しましたが
7月8日のレストランオープン以降であれば
10:20発のループ麒麟獅子バスに乗車して
鳥取県立博物館(入館料180円)を観覧された後
博物館内のレストランで食事をすませ
13:00のツアーに参加されるのも
おススメです。(^v^)
詳しくはこちら→「鳥取県立博物館」
そうこうするうちに
12:50分
集合時間10分前です。
久松公園入り口の集合場所へ向かいました。
集合場所には・・・
オヨヨ☆
お客さんらしき人誰もいません。
これはもしや
ボンネットバスと同じパターン
なんちゃって貸し切りツアー!?
予感的中でした(笑)
その後集合場所には
どなたも現れず
13:00~
鳥取城跡へとくりだしました。
ちなみに
「きなんせぇ家」のガイドさん全員
鳥取観光ガイド友の会
ボランティアスタッフで運営されているそうですよ。
詳しくはこちら→「鳥取観光ガイド友の会」
さて次回
「因幡の国を満喫しよう~鳥取城跡編その②~」
鳥取城跡・無料ガイド案内
「鳥取の歴史コース」の様子をお伝えします。
★旅のおさらい★
(日曜日)
午前中 鳥取観光
12:00 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅バスターミナル 発
12:08 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 着
↓ 鳥取県立博物館内レストラン昼食(7/8 OPEN予定)
13:00 鳥取城跡バス停前 久松公園入り口 無料ガイドツアー
↓ 約2時間 戦国絵巻をゆく・鳥取の歴史コース
15:00 久松公園入り口 解散
15:46 ループ麒麟獅子バス 鳥取城跡 発
15:54 ループ麒麟獅子バス 鳥取駅 着
↓
16:54 スーパーはくと12号 京都行 発
または
18:40 スーパーはくと14号 京都行 発
♪大原車両基地★探検♪
少し前のお話になりますが
以前このブログで大原車両基地をご紹介すると
告知していたにもかかわらず
気づけば7月・・・・
大変お待たせいたしました!!
今回は大原車両基地のお話です♪
前回告知したブログはコチラ↓↓
「大原駅はトリコロール?!」
突然ですが
智頭急行線の普通列車をご存じですか?
白のボディーに青色のラインの車両がまぶしい★★
その名も『HOT(ホット)3500』
智頭急行は平成6年12月3日開業ですが
HOT3500は開業にさきがけて
平成6年8月に導入された車両になります。

地元の皆様に愛されて17年
年中無休で働いているHOT3500の隠れ家こそ!!
大原車両基地なのです(^O^)/
普段は関係者以外立ち入り禁止なのですが
この日は特別な許可を頂いて
見学してきました♪
稼働していない車両は、車両基地の中で終日待機をしております。
もっと近づくと・・・
★★デカイです!!★★
迫力満点でした\(@◇@)/

余談ではありますが
車両課で車両整備を担当している社員は
HOT3500の車輪部分がシブイ!と言ってました。(笑)
なるほど!
そう言われて意識するとなんだかカッコ良く見えてきます☆
なかなか深いですね
HOT3500の屋根も
見せて頂きましたよ(≧∇≦)
見下ろしたHOT3500の眺めは最高でした♪
この日えいちゃんは、車両の魅力に目覚めたそうです(笑)
外に出ると!!
ピンクのHOT3500
イベント車両がちょうど戻って来た所でした
なかなかお目にかかれないのでラッキーです♪

HOT3500を毎日利用していた学生時代
駅のホームからでは分からなかった
新たな魅力に気付かされました。
鳥取に来られた際は
智頭急行の普通列車も
是非ともご利用してみて下さいませ(*^_^*)
スーパーはくと、スーパーいなばとは
一味違った楽しみが見つかるはずです♪
ただいま智頭急行では
7月1日(金)~9月30日(金)
1日乗り放題切符も好評発売中です。
詳しくはこちら→「智頭線満喫 普通列車一日乗り放題きっぷの発売について」
そのほかにも
7月15日(金)~8月22日(月)の期間中は
「風鈴列車」や「智頭急行スタンプラリー」も開催されます。
みなさまのご利用お待ちしております♪
普通列車は
(下り)
智頭急行線・上郡駅より
智頭行き
もしくは
因美線経由・鳥取行き
※乗り放題切符は、智頭駅~上郡駅間のみの利用になります。
(上り)
因美線経由・鳥取駅より
上郡行き
にてご乗車頂けます。
※鳥取駅~智頭駅間は乗り放題切符はご利用できません。
以前このブログで大原車両基地をご紹介すると
告知していたにもかかわらず
気づけば7月・・・・
大変お待たせいたしました!!
今回は大原車両基地のお話です♪
前回告知したブログはコチラ↓↓
「大原駅はトリコロール?!」
突然ですが
智頭急行線の普通列車をご存じですか?
白のボディーに青色のラインの車両がまぶしい★★
その名も『HOT(ホット)3500』
智頭急行は平成6年12月3日開業ですが
HOT3500は開業にさきがけて
平成6年8月に導入された車両になります。

地元の皆様に愛されて17年
年中無休で働いているHOT3500の隠れ家こそ!!
大原車両基地なのです(^O^)/
普段は関係者以外立ち入り禁止なのですが
この日は特別な許可を頂いて
見学してきました♪
稼働していない車両は、車両基地の中で終日待機をしております。
もっと近づくと・・・
★★デカイです!!★★
迫力満点でした\(@◇@)/
下から見上げた写真♪

これはどこだかわかりますか?
なんと!!
HOT3500の車輪なのです♪♪
余談ではありますが
車両課で車両整備を担当している社員は
HOT3500の車輪部分がシブイ!と言ってました。(笑)
なるほど!
そう言われて意識するとなんだかカッコ良く見えてきます☆
なかなか深いですね
HOT3500の屋根も
見せて頂きましたよ(≧∇≦)
見下ろしたHOT3500の眺めは最高でした♪
この日えいちゃんは、車両の魅力に目覚めたそうです(笑)
外に出ると!!
ピンクのHOT3500
イベント車両がちょうど戻って来た所でした
なかなかお目にかかれないのでラッキーです♪

洗車中の車両も★
沢山の人々が関わって
初めてお客様を目的地までお運びする
大原車両基地の中では
多くの社員が毎日働いています。
HOT3500を毎日利用していた学生時代
駅のホームからでは分からなかった
新たな魅力に気付かされました。
鳥取に来られた際は
智頭急行の普通列車も
是非ともご利用してみて下さいませ(*^_^*)
スーパーはくと、スーパーいなばとは
一味違った楽しみが見つかるはずです♪
ただいま智頭急行では
7月1日(金)~9月30日(金)
1日乗り放題切符も好評発売中です。
詳しくはこちら→「智頭線満喫 普通列車一日乗り放題きっぷの発売について」
そのほかにも
7月15日(金)~8月22日(月)の期間中は
「風鈴列車」や「智頭急行スタンプラリー」も開催されます。
みなさまのご利用お待ちしております♪
普通列車は
(下り)
智頭急行線・上郡駅より
智頭行き
もしくは
因美線経由・鳥取行き
※乗り放題切符は、智頭駅~上郡駅間のみの利用になります。
(上り)
因美線経由・鳥取駅より
上郡行き
にてご乗車頂けます。
※鳥取駅~智頭駅間は乗り放題切符はご利用できません。
2011年7月1日金曜日
七夕列車発進☆
昨年ご好評をいただいた七夕列車を
今年も7月1日(金)~7月8日(金)まで運行いたします!
(※詳しくはこちら)
本日、午前9時54分に
無事『七夕列車』発進しました☆彡
発進前には、智頭駅で出発式があり
沿線保育園の年長さんに来てもらい、七夕の飾り付けをしてもらいました
その後、七夕列車のお見送りをしました(^o^)丿
発進まで見送るみんなは
ちゃんと黄色い線の内側で待っていましたよ~
みんなどんな願い事をしたのか見てみると…
微笑ましくなるような願い事ばかり☆
智頭駅・大原駅・上郡駅には
吹き流しと七夕の飾り付けもしておりますので
七夕の雰囲気を味わいながら
列車の旅や夏の涼を楽しんでいただけると思います
大原駅のようす↓
上郡駅のようす↓
『七夕列車』期間中には
是非、微笑ましい願い事をご覧に智頭線をご利用ください
7月15日からは『風鈴列車』も運行しますのでお楽しみに!!
(※詳しくはこちら)
P.S.みなさんの願い事は何ですか!?
今年も7月1日(金)~7月8日(金)まで運行いたします!
(※詳しくはこちら)
本日、午前9時54分に
無事『七夕列車』発進しました☆彡
発進前には、智頭駅で出発式があり
沿線保育園の年長さんに来てもらい、七夕の飾り付けをしてもらいました
その後、七夕列車のお見送りをしました(^o^)丿
発進まで見送るみんなは
ちゃんと黄色い線の内側で待っていましたよ~
みんなどんな願い事をしたのか見てみると…
微笑ましくなるような願い事ばかり☆
智頭駅・大原駅・上郡駅には
吹き流しと七夕の飾り付けもしておりますので
七夕の雰囲気を味わいながら
列車の旅や夏の涼を楽しんでいただけると思います
大原駅のようす↓
上郡駅のようす↓
『七夕列車』期間中には
是非、微笑ましい願い事をご覧に智頭線をご利用ください
7月15日からは『風鈴列車』も運行しますのでお楽しみに!!
(※詳しくはこちら)
P.S.みなさんの願い事は何ですか!?
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