2010年7月2日金曜日

鳥取と言えばの旅

今回、私たちが行ってきたのは




『砂の美術館と鳥取砂丘』です





砂の美術館??
砂や石の展示??



違います!!






この砂の美術館というのは
鳥取砂丘の近くにある野外美術館のことで
砂を使った彫刻作品が展示されているんです





この砂の美術館は
2006年の第1回から数えて今回が4回目!!





今まで

イタリア・ルネッサンス
世界遺産・アジア編
砂で世界旅行・オーストリア編

というように、各期にテーマがあるんですけど




今期のテーマは…


砂で世界旅行・アフリカ~偉大なる大陸の歩みを訪ねて~

です



砂の美術館ってどんなところ??
ってことで、さっそく行ってきます≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ




鳥取駅に到着後

砂丘へ行くため
改札を出て北口にあるバス乗り場へ


















砂丘行きのバス停は0番乗り場













ここで「鳥取砂丘」と書かれたバスに乗ります






鳥取砂丘のバス停で降りて来た道を少し戻ると…

















こんな砂像があるんですけど
ここから会場に入ります

ライオンの顔がつぶれていて変な顔(笑)







では、さっそく美術館の中に入りましょう


まず目を引くのがコレ↓










えっ、砂像って砂で出来ているんだよね??

水の中にあってものいいの??






次にこのとっても大きな作品










アフリカにすむ動物たち


オープニングセレモニーのときの写真なんで
テープカットの準備がされてるけど気にしないでください(笑)



私のお気に入りはライオン
外のライオンとは全然違います!!














口が笑ってるみたいで可愛い






















この親子もライオンを見ているのでしょうか
ライオンの砂像とポーズが同じです(’-’*)





南アフリカでサッカーのワールドカップが開催中ということで

優勝トロフィーを持っている少年??もいましたよ














テントの外にも砂像があるので
順路に沿って見ながら歩いて行くと展望台へ






展望台からは砂丘や海を見ることができるんです
















そして、展望台にある幸せの鐘を鳴らそうと近寄ってみると…

















紐がない…





私たちが砂の美術館に行ったのは4月29日なので
今は紐がついているかもしれません



皆さんは鐘を鳴らせるといいですね☆







今回の砂の美術館は楽しむと同時に
勉強になる砂像が多いと思います



これを機にアフリカについて勉強して
本当に旅行してみるっていうのもありかもしれないです








砂の美術館を満喫した後は鳥取砂丘に行かなくちゃ


ということで、鳥取砂丘にも行きます





県外の方に
「鳥取といえば?」と聞くと
必ず返ってくる答えが鳥取砂丘


砂漠じゃないですよ(笑)





鳥取砂丘は日本海に面した海岸砂丘で起伏がとても大きいんです






砂丘の入り口はこの階段

















休日には観光客がたくさんです














遠くの人は点みたい






砂丘に馬車を発見(*^o^*)


馬車で砂丘の見学ができるんですね















んっ??
馬車の後ろに見える人、何か気になる~





どうやら馬車への呼び込みをしているみたい



















おぉ~、何とアクロバチック☆★

ポーズまでとってくれました
ありがとうございます(^人^)








砂丘に来てすることと言えば「馬の背」まで歩くこと



馬の背というのは
砂丘の中で起伏が最も高くなっているところ


そこまで歩いて達成感を味わいます


















砂に足がとられて歩きにくい…



しかも、スニーカーだったから靴の中は砂だらけ(;´д` )

砂丘はサンダルか裸足で歩くことをおススメします




足洗い場もあるので足が砂だらけになっても大丈夫
でも、夏は砂の温度が高くなるのでやけどには注意です







10分ぐらい歩いて馬の背の頂上に到着




話しながら歩いたので疲れました
最後の方にはちょっと無言(笑)







頂上は風が気持ちいい~
眺めはこんな感じ


















頂上では皆さん休憩中













カップルばっかり
砂丘には家族連れや夫婦、カップルで来る人が多いみたいですね








この日は本当に砂だらけの一日(^▽^)





「鳥取と言えば?」という問いに

砂丘だけじゃなくて
砂の美術館という答えも
返ってくるようになればいいなぁ







土日祝日(元日除く)と夏季(7月20日~8月31日)には
ループ麒麟獅子(きりんじし)という
観光地を巡るループバスに乗ることができるんです





麒麟獅子というのは、麒麟がモチーフになっている獅子舞の一種で
鳥取県に伝わる民俗芸能のこと




このバスは外装も内装も麒麟獅子柄になってるんです


麒麟獅子って漢字が難しすぎるし
なんか怖そうなイメージ(((( ;゚д゚)))


でも、顔の色は金色で形は長細い





それにバスに描かれてる麒麟獅子は
怖いというよりは……
とぼけた感じ(笑)




そんな麒麟獅子が描かれているバスだと
乗っている時間も楽しく過ごせそう







より大きな地図で 鳥取砂丘 を表示



お勧めプラン


京都・大阪方面から

スーパーはくと3号で鳥取駅へ 11:57着 
→ 12:30か13:00発のバスに乗って鳥取砂丘へ
(少し時間があるため、お昼は駅周辺で食べても良い)
→ 砂の美術館で砂像を見て鳥取砂丘を歩く
→ 鳥取砂丘 16:20発のバスに乗って鳥取駅へ 16:42着 
→ 鳥取駅 16:54発のスーパーはくと12号に乗って帰る

上記のバスの時刻は土日祝日も同じ


土・日・祝日・夏季限定バスのループ麒麟獅子バス時刻()は鳥取砂丘到着時刻
鳥取バスターミナル発 13:40(14:06) 15:20(15:46)
鳥取砂丘発         15:29(15:54) 17:34(17:34)

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