2012年1月18日水曜日

智頭線冬景色

智頭急行本社のある智頭町では
雪が降ったり止んだりを繰り返しすっかり冬の風景です。



今回は智頭線の冬の風景を少しですが紹介します!



智頭町では現在雪は降っていませんが
10日ほど前に降った雪が今でも町に残っています。






 智頭駅です。道路に雪は全くありませんが端に雪が残っています。
といっても1月12日の画像ですが…^_^;










 昨年4月のブログでは桜が満開だった桜土手も雪が積もっています。

同じ場所でも全く景色が違いますね(^_^)


春にモリモリたちが訪れた時のブログはこちら
スタッフブログ:お待たせいたしました!!
見比べてみてください(^_^)/









西粟倉駅ではスーパーいなばが偶然通過しました!
雪はほとんどとけていて所々白い所がある程度でした。








 大原駅まで来ると雪は完全になくなっていました。


こちらもモリモリたちが春に行きましたので見比べてください!
スタッフブログ:大原駅はトリコロール?!

このブログの時は本当にきれいだったんですけどね・・・










上郡駅も雪はありません。
 
この辺りは積もるほど降ることはないんですかね~??






ということで今回紹介したように

山陰側と山陽側ではこんなにも天気が違います。 

智頭線でいうと山郷駅とあわくら温泉駅の間にある

智頭町と岡山県西粟倉村をつなぐ志戸坂トンネルの

辺りを境に天気が変わってきます。




智頭線では天気、時間、場所などによって

さまざまな景色を見ることができます。

今しか見えない『智頭線冬景色』をぜひ列車に乗ってお楽しみください!!

因幡の国のパワースポット巡り~鳥取砂丘編~【前編】

鳥取砂丘は、偉大な大自然のパワーと
風のエネルギーを感じる事のできる
いわずと知れたパワースポットだって
みなさん知っていましたか?!

砂丘観光に興味はあるものの・・・
鳥取の冬は寒そう、そんな不安から
冬場の鳥取観光を避けているそこのアナタ!!

真冬の鳥取砂丘では
1年でも数回、限られた日に
この時期でしか味わえない特別な砂丘があります。

その特別な砂丘とは・・・・
白い砂丘です!!



という事で
今回わたし達が訪れたのは冬の鳥取砂丘♪♪

『ちずきゅう社員の観光地探訪』ではもうおなじみ
鳥取駅バスターミナル0番乗り場
砂丘行きに乗り込み鳥取砂丘を目指しました!!

白い砂丘は、わたしもタニーも初めてです♪
期待に胸を躍らせながらバスに揺られる事20分
砂丘会館前に到着。

胸躍らせながら降り立つと・・・

「!?」

雪が全然ない!!




残念ながら
雪は跡形も残っていませんでした(TΔT)



山側に位置する智頭急行・智頭駅は
まだまだたくさん雪が残っていたので
鳥取砂丘でも、白い砂丘を見れるかなと
期待していたのですが残念です(涙)

砂丘の雪は溶けやすい!!
白い砂丘が特別と言われるのはその儚さからです。
晴れた日の、雪の積もった白い砂丘に出会えるのは
とても幸運なことなのだと、あらためて実感しました。

な~んてことを考えながら
広大な冬の砂丘をキョロキョロ・・・


OH~☆
らくだ発見♪♪

長いまつ毛と、つぶらな瞳がとってもキュート


ふわふわの毛は、想像以上に極毛でした♪

鳥取砂丘では、らくだに乗って砂丘を散策することも
一緒に撮影することだってできちゃいます。

らくだ乗り場は砂丘入口階段を登ってすぐ☆

【営業時間】
1月~11月 9:00~16:00 (荒天中止)
12月~2月 9:30~15:30 (荒天中止)
※撮影有料
公式HP「らくだや

ちなみに・・・
バス停横の「砂丘会館」では
コインロッカー代金¥100を支払えば
長靴の貸出もおこなっています♪
冬ならではの鳥取砂丘を思うぞんぶん堪能して下さい♪

そうこうするうちに時刻は12:00
おまちかねのランチタ~イム☆
で・す・が!!

鳥取砂丘での食事の様子は
何度か過去のブログでも紹介しているので
今回わたし達は、趣向を変えて
いったん鳥取駅へと戻ることにしました。

駅前は若桜街道本通り商店街(左側)を
鳥取県庁方面へ徒歩7分。


赤い扉が目印「Café Macherie(カフェ・マシェリ)」です。

それでも、鳥取砂丘で食事がしたい!!
とお考えの方には、こちらの↓↓ブログも参考にして下さいね。

スタッフブログ「食欲の秋到来ですよ
スタッフブログ「風になりたい

スタッフブログ「風になりたい」は
鳥取砂丘でパラグライダー体験した時のブログです。
お昼に食べた海鮮丼こちらも相当オススメでした♪

さて、赤い扉を開けると
 

1階は雑貨屋さん
そして、2階カフェへと続く階段があります。



豊富なメニューに悩むこと20分(笑)
タニーが注文したのはマシェリプレート¥1280



 サラダフライドチキン焼きたてクロワッサンサンド、そして本日のパスタのセットです。
 この日のパスタは、チキンとスイートコンのクリームソースでした。


そしてわたしが注文したのが
本日のディリーグリルランチ¥850



本日のスープサラダライスor焼きたてパン

そして本日のグリル料理のセットです。

 
わたしは焼きたてパンを注文。
この日のスープは、ポタージュスープ、本日のグリル料理は
鳥取大山ポークロース肉のローストボルドレーズソースと
スズキのムニエルプロバンス風でした。

デイリーランチはAM11:00~PM14:00まで
どちらもボリュームたっぷり大満足のセットメニューです♪

ちなみにプラス¥300で
ミニデザートの盛り合わせドリンクの追加もできますよ。


デザートの盛り合わせプレートには
ショートケーキパウンドケーキストロベリーアイス
フルーツ(りんご、パイン、グレープフルーツ)がてんこ盛り♪

デザートは全て自家製だそうです☆
お腹に余裕があればこちらもチャレンジしてみて下さい。

さて、午後からは
鳥取県東部地方では知らない人はいない
超有名パワースポットへ行くことに・・・

ですが
それは次のブログでご紹介
という事で本日はここまで☆

次回をお楽しみね♪

2012年1月13日金曜日

緊急告知!!!!!

前回のブログで1月15日(日)みささ美術館で行われるイベントに


智頭急行が参加することはお伝えしましたが


今回のブログはそのイベントに関する緊急告知です!!!





1月15日(日)みささ美術館Nゲージ鉄道展


山陰本線全線開通100年記念まつりパート2限定




ちずきゅうオリジナルグッズ福袋

の発売が決定いたしました!!



数量限定先着20名様!!




福袋の中身は
目覚まし時計えんぴつ3本セットぷっくり携帯クリーナー
カレンダープラカップあぶらとり紙
エコバックハンカチ

8個のグッズがセットになっています!




価格はなんと2000円!!




目覚まし時計1500円)、えんぴつ3本セッ200円
ぷっくり携帯クリーナー300円)は会場にて単品でも販売いたしますが


カレンダープラカップあぶらとり紙エコバックハンカチ
ノベルティグッズのため非売品となっております!!


かなりお得な内容になっています!数量限定ですので

お早めにお買い求めください!!




それではみささ美術館でお待ちしております!



2012年1月11日水曜日

山陰本線全線開通100年記念まつり

2012年初めてのイベントの告知をします




先日僕たちも行ってきました
みささ美術館Nゲージ鉄道展で1月15日(日)
陰本線全線開通100年記念まつりパート2と題した
イベントが開催されます!!



そして今回はイベントに智頭急行も参加いたします!




僕たちが行った山陰本線全線開通100年記念まつりパート1の時の様子はこちら
スタッフブログ:鉄道ファンの祭典「Nゲージ鉄道展」in三朝


今回の山陰本線全線開通100年記念まつりパートでは

鉄道グッズと車輌部品の販売
スーパーはくとのNゲージ体験運転
などのイベントが行われます!


当日はちずきゅうグッズの販売もあり
スーパーはくとくんも遊びに行きます!



鳥取県中部でのイベントに参加できることはなかなかありませんので

この機会にちずきゅうグッズを手に入れて

スーパーはくとのNゲージ運転を体験して

スーパーはくとくんと仲良くなって

1月15日はちずきゅうな1日をみささ美術館で過ごしてください(^O^)/


他にも29日までのイベント期間中に行われている
Nゲージ鉄道模型車輌部品鉄道写真などの展示もあります!


智頭急行も歴史を感じる珍しいグッズなどを数多く展示しております!

ご来場の方にはもれなく三朝温泉旅館 入浴割引券の進呈もあります★

入館無料ですのでぜひ足をお運びください!






 1月14日(土)にも大阪駅でPRイベンがあり

そこでもスーパーはくとくんが登場します!




それでは14日は大阪駅15日はみささ美術館
皆様のお越しをお待ちしております!

2012年1月5日木曜日

今年もよろしくお願いします!

少し遅くなってしまいましたが2012年になりました!




今年も鉄道の魅力を発信していくため
智頭線沿線や鳥取県の観光スポットを紹介したり
智頭急行が参加するイベントについてのブログを書いていくので

どうぞよろしくお願いします(^_^)





智頭急行本社のある智頭町ではしんしんと雪が降り積もっています。
ならではのブログも書いていきたいと思っています!
それでは、お楽しみに